マッコリ物語

About E-DON Maccori Story

森と水の街、抱川の
透明感を込めて

抱川は外から流れ込む水が溜まることなくただ流れ出る地域で、川を抱く場所という意味で「抱川」と名付けられました。二東マッコリは、すばらしい森林景観と澄んだ水を誇る抱川市二東面にちなんで命名されました。

ミネラルが豊富な
白雲峡谷の花崗岩層岩盤水

地下200〜300mの花崗岩層岩盤水を利用してつくる二東マッコリは、高い清涼感と、水の甘みやうま味のある酸味など、深く多彩な味わいを感じられます。特にミネラルを多く含む水特有のうま味は、二東マッコリが抱川マッコリの名声を博する理由でもあります。

自然から見つけた
私たちの酵母

二東マッコリが使用する酵母がフルーティーな味わいを完成させます。伝統の長所を生かしながら新たな技術を生み出す試みは、二東マッコリに豊かさをもたらします。

65年に渡り村民たちと
共に守ってきた匠の心

二東マッコリの変わらないおいしさの秘訣は、長い間味を守ってきた職人魂と、伝統的な製法を最新設備で実現させた技術にあります。

二東酒造

豊かな自然に恵まれ、天然岩盤水で有名な白雲渓谷(朝鮮王朝時代に王に献上する酒を醸造していた場所)に「二東マッコリ」の製造工場があります。
二東酒造は二東地域を代表するブランドとして、常に均一の味を維持するために独自の製造工法を用いています。この工法によって外気温変化による影響の低減、水分の自動調節、純粋な酸素による麹の熟成が可能となります。
日本のみなさまにも韓国伝統のマッコリ本来の美味しさを味わっていただくため、二東酒造は味と品質にこだわり伝統の味を守ることに最善を尽くしています。

製造の原則

私たちの祖先は、酒を仕込むには原料の選択、麹をつくるタイミング(現在のように人為的に温度調節が出来なかったため)、酒を仕込む時の衛生管理(雑菌の防止)、良質の水(汚染の防止)、清潔な容器の使用(汚染の防止)、温度管理等の「六材」が重要とし、文明の発達した現在でもその原則は変わることがありません。

水へのこだわり

「二東マッコリ」の醸造所は、朝鮮王朝時代に王に献上する酒を醸造していた場所にあり、清涼な水と空気で有名な韓国抱川の白雲渓谷の地下200mから湧き出る「玉水」と称される天然岩盤水を使用して造られた二東マッコリは、新鮮ですっきりとした味わいに仕上がっています。

“二東マッコリ”ブランドの由来

「二東マッコリ」は、清らかで豊かな自然に恵まれた環境と、標高903mの白雲山から湧き出る「玉水」と称される澄んだ岩盤水をもとにつくられるマッコリの産地として有名な韓国京畿道抱川市二東面で醸造されることからついた名前です。
1957年、二東酒造の前身であるハンイル濁酒がこの地域に伝わる伝統的な方式でマッコリ生産を開始したところ、“二東地域でつくるマッコリ”ブランドとして全国的に有名になりました。

二東マッコリが有名になった理由

「二東マッコリ」が全国的に知られるようになったのは、1960年代頃から抱川市二東面近郊に位置する軍部隊に納入されることになり、兵士たちが「二東マッコリ」を嗜んだのがはじまりです。
その後除隊して二東地域を離れ全国各地に散らばった元兵士たちが、その味を忘れられずに各地で「二東マッコリ」を求めたため韓国中で需要が高まりました。こうして国民的な人気を得た「ニ東マッコリ」はマッコリを代表するブランドです。

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